一ノ関 いちのせき (Ichinoseki)

東北新幹線 東北本線(福島〜利府・一ノ関) 東北本線(一ノ関〜盛岡・八戸・青森) 大船渡線

くりこま高原

くりこまこうげん

水沢江刺

みずさわえさし

有壁

ありかべ

山ノ目

やまのめ

真滝

またき

-

 

東北新幹線、東北本線と大船渡線が乗り入れる駅で、東北本線は当駅で運転系統が変わるため、

乗り換えの必要があります。

1番線は東北本線の下り本線、2番線は上り本線なのですが大半は当駅止まりの列車であり、それぞれ到着後折り返すため多くの仙台方面への列車は1番線から、盛岡方面への列車は2番線から発車します。なお、早朝などで例外も存在します。

 

発車メロディーは「Water Crown」ですが、首都圏で汎用的に使われているものとは音色が異なり、曲

自体も短めの珍しいバージョンです。かつては花巻駅でも使われていましたが、現在は違うバージョンです。発車メロディーはワンマン列車でも時間になると自動的に流れ出します。

 

2014年12月中旬に放送装置が更新され、接近チャイム・発車メロディーの音質が変わった他、自動

放送も合成音声になりました。1番線だけなぜか音量が絞られているため、現地で聞くとなかなか聞き取りにくい場面が出てくるかもしれません。新しい自動放送で用いられているのは株式会社エーアイ製の合成音声ソフトで作成されたもので、男性は「せいじ」、女性は「あかり」です。

 

一定周期で禁煙放送も流れます。

 

接近放送で流れるチャイムは東海道線藤沢駅4番線と同じ曲で、接近チャイムとして使用されているのは当駅と八戸駅だけです。 

 

新幹線ホームでは甲高い音色のベルが流れていました。2019年3月20日には新幹線ホームの発車ベルが地元高専出身のフォークグループ「N.S.P」の代表曲「夕暮れ時はさびしそう」に変更されました。市内中心部を流れる磐井川を舞台にしている曲であることが主な選曲理由のようで、変更は同年6月30日までの期間限定です。期間終了後も継続使用するかどうかは利用者からの評判を踏まえて検討するとのことでしたが、好評なことから使用継続となっているようです。

 

1東北本線

接近放送

発車メロディー(おごた行)

発車メロディー(こごた行)

【動画】 曲は「Water Crown」です。

接近放送は当駅止まり、

 

発車放送は「普通小牛田行き」です。

 

自動放送は一時期「おごた」と間違った読みで案内していました。これは推測ですが、合成音声の作成において文章を入力する際、「kogota」とするところを最初のkを入力し忘れ、「ogota」となったまま音声を出力し、それを使用してしまったのだと思われます。

 

ちなみに現在は修正されています。

2東北本線

接近放送

発車メロディー

【動画】 曲は「Water Crown」です。

接近放送は当駅止まり、

発車放送は「普通盛岡行き」です。

3東北本線

接近放送

発車メロディー

【動画】 曲は「Water Crown」です。

接近放送は当駅止まり、

発車放送は「普通気仙沼行き」です。

大船渡線 猊鼻渓・気仙沼・盛方面

11東北新幹線 盛岡・新青森・秋田方面

発車メロディー

曲は「夕暮れ時はさびしそう」です。

やまびこ41号 盛岡行きで収録です。

12東北新幹線 仙台・大宮・東京方面

発車メロディー

曲は「夕暮れ時はさびしそう」です。

はやぶさ102号 東京行きでの収録です。

 

◆2019年3月19日まで ◆

11東北新幹線 盛岡・新青森・秋田方面

発車ベル

やまびこ57号 盛岡行きでの収録です。

団体客の降車があり、とても長くベルが鳴りました。

12東北新幹線 仙台・大宮・東京方面

発車ベル

やまびこ96号 仙台行きでの収録です。

 

◆2014年12月初旬まで ◆

1東北本線

接近放送

発車メロディー

【動画】 曲は「Water Crown」です。

放送は「寝台特急北斗星1号札幌行き」です。

2東北本線

接近放送

発車メロディー

【動画】 曲は「Water Crown」です。

放送は「寝台特急北斗星4号上野行き」です。

3東北本線

接近放送

発車メロディー

【動画】 曲は「Water Crown」です。

接近放送は当駅止まり、

発車放送は「普通気仙沼行き」です。

大船渡線 猊鼻渓・気仙沼・盛方面

 

一ノ関

一ノ関

一ノ関